【2009年10月07日】日本空港ビルデング株式会社は2009年10月より、「羽田空港旅客ターミナル地区・沿線におけるICT地域経済活性化事業(「ユビキタス特区」事業)」における「エリア限定型ワンセグおよびマルチメディア放送技術」の実証実験を羽田空港で開始しました。
実証実験では、空港内のそれぞれのエリア、時間に応じたコンテンツをワンセグ技術を用い配信することにより、エリア・視聴者の特性に合わせたサービスを提供することを目的としており、ワンセグ用信号送信機として営電(株)の1seg Station/3548Aが採用されました。
日本空港ビルデング株式会社について
東京国際空港(羽田)における国内線および国際線旅客ターミナルビルを建設、管理運営する企業。
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp
「エリア限定ワンセグ」について
ワンセグ技術を用い、テレビ局の放送とは別に、特定のエリアに限定して特化した映像やデータなどの独自番組を提供するエリア限定放送のこと。
詳細記事は下記のページをご覧ください。
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/company/files/news_release/091007.pdf
「1seg Station/3548A 」の詳細仕様は下記のページをご覧ください。
http://www.eiden-gp.co.jp/pdf/seg01/3548a.pdf
ニュースに関するお問い合わせ:
営電株式会社第二営業部 入井淳
電話:044-988-4111
E-mail:eiden-gp☆eiden-gp.co.jp
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