【2010年2月25日】日本空港ビルデング株式会社は2010年3月1日~5日、総務省が創設した「ユビキタス特区」事業の取り組みを踏まえICT経済・地域活性化基盤確立事業(「ユビキタス特区」事業)プロジェクトにおける「エリア限定型ワンセグおよびマルチメディア放送技術」の実証実験を、福岡空港ビルディング株式会社との連携で実施いたします。羽田空港では、昨年10 月・11 月の第1旅客ターミナルビルに続く2 段階目の「ユビキタス特区」事業実証実験となります。
実証実験では、さらに各種コンテンツの編成配信の機能を拡充し、地方空港、観光地において、エリアワンセグの特性となる場所、時間に合致したコンテンツ配信を行う共通プラットフォームの開発及び実証を行います。また、視聴評価によるコンテンツ編成等情報から、そのエリアに合った編成を行い、マーケットイン型の放送モデルを実証することを目的としており、ワンセグ用信号送信機として営電(株)の1seg Station/3548Aが採用されました。
日本空港ビルデング株式会社について
東京国際空港(羽田)における国内線および国際線旅客ターミナルビルを建設、管理運営する企業。
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp
「エリア限定ワンセグ」について
ワンセグ技術を用い、テレビ局の放送とは別に、特定のエリアに限定して特化した映像やデータなどの独自番組を提供するエリア限定放送のこと。
詳細記事は下記のページをご覧ください。
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/company/files/news_release/100225.pdf
「1seg Station/3548A 」の詳細仕様は下記のページをご覧ください。
http://www.eiden-gp.co.jp/pdf/seg01/3548a.pdf
ニュースに関するお問い合わせ:
営電株式会社第二営業部 入井淳
電話:044-988-4111
E-mail:eiden-gp☆eiden-gp.co.jp
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