【2011年4月21日】羽田空港は昨年7月30日、総務省より「ホワイトスペース特区」の先行モデルに選ばれました。これを受けて2011年4月22日より第2旅客ターミナルにおいて、エリアワンセグ放送実証実験を開始します。実証実験では、ホワイトスペースを活用したエリア放送実験を行い、サービスビジネストライアルを様々な形で実施し、新規ビジネスサービスの開拓、空港利用者利便や羽田空港の活性化に寄与することを目指していきます。
営電(株)の1seg Station/3548Aはこのエリアワンセグ放送実証実験用の信号送信機として、昨年、一昨年に続き採用されました。
「エリアワンセグ」について
ワンセグ技術を用い、テレビ局の放送とは別に、特定のエリアに限定して特化した映像やデータなどの独自番組を提供するエリア限定放送のこと。
詳細記事は下記のページをご覧ください。
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/company/files/news_release/110420_1.pdf
http://www.airport-broadcasting.jp/
「1seg Station/3548A 」の詳細仕様は下記のページをご覧ください。
http://www.eiden-gp.co.jp/pdf/seg01/3548a.pdf
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営電株式会社第二営業部 入井淳
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